Scene 8:

バッチ - バッチ

バッチとは

自動化の本体を「バッチ」といいます。

ロボットのヘッダーを見ると、一番左に「バッチ」があり、そこから 「ジョブ・フック・イベント・アタッチ」の各機能があります。

「ジョブ・フック・イベント・アタッチ」は、「バッチ」のパーツと考えてください。

「バッチ」という自動化の本体「ジョブ・フック・イベント・アタッチ」をセットして自動化ができあがります。

「バッチ (自動化の本体)」「ジョブ・フック・イベント・アタッチ」をセットして、自動化ができあがる。

バッチに機能をセットする例

「バッチ」「イベント:通知」「フック:メールトリガー」「アタッチ:バッチログ」の機能をセットした例です。

この自動化は、以下の機能を備えています。

  • 「フック:メールトリガー」  → メールにより実行される
  • 「イベント:通知」  → 自動化を実行したら通知される
  • 「アタッチ:バッチログ」  → 自動化のログが出力される

バッチ作成フロー

今回のチュートリアルでは、「バッチ」に先ほど作成した「フック:メールトリガー」をセットします。

1.バッチ作成画面に移動

番号順にクリックして、バッチ作成画面に移動します。

2.バッチ作成

バッチ画面ではセットできる機能が並んでいるので、「メールトリガー」を図のようにセットします。

バッチ名 お知らせ投稿自動化COPY
配置 1
適用箇所 ロボットのメールトリガーから適用
メール送信でバッチ実行
作成ボタン クリック

これで「メールトリガー」の機能をもつ自動化の完成です。

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