Scene 7:

フック - メールトリガー

フックとは

自動化を実行するきっかけを「フック」といいます。

フック一覧

スケジュール 日時を予約して自動化を実行する
HTTPトリガー URLにアクセスして自動化を実行する。API用
メールトリガー メールを送信して自動化を実行する
シンプルフォーム フォームから自動化を実行する

フックは自動化を実行するきっかけです。

今回のチュートリアル

今回のチュートリアルは、メールを送信して自動化を実行する 「メールトリガー」を使用します。

画面項目: メールトリガー

メール件名を「ユーザー名」に、メール本文を「お知らせ内容」にして自動化を実行させます。

 

ユーザー名

 

お知らせ内容

メールトリガーの作成

1.メールトリガー作成画面に移動

番号順にクリックして、メールトリガー作成画面に移動します。

2.メールトリガー作成

件名と本文を「シーケンスのSTEP」と紐づけます。

件名 :  ユーザー名  = STEP2 の username
本文 :  お知らせ内容 = STEP4 の info_text

メールトリガー名 メール送信でバッチ実行COPY
設定 設定する
STEP STEP2
name usernameCOPY
設定 設定する
STEP STEP4
name info_textCOPY
作成ボタン クリック

これでメールトリガーの作成は完了です。

紐付けについて

メールトリガー画面で設定する「username」「info_text」は、「シーケンス画面 > 設定タブ > name」に表示されています。

username (ユーザー名)

シーケンス 「STEP2」「username」です。

info_text (お知らせ内容)

シーケンス 「STEP4」「info_text」です。

シーケンスのSTEP = メールトリガーのSTEP

シーケンスのname = メールトリガーのname

上書き

username と info_text は、両方とも「上書き可」なのに注目してください。

「上書き可」のため、メールで上書きできます。

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