Scene 1:

ツール構造

ツール構造

crawl.batには大きく分けて4つの階層があります。

システム

一番上の階層は「システム」です。

システムの項目は画面最上部に常に表示されます。ここを「システムバー」といいます。

システムは、基本的にツール全体に関係する項目があります。

サーバー

「システム」の下の階層は「サーバー」です。

サーバーの項目は、システムヘッダのサーバーをクリックすると表示されます。サーバー画面のヘッダを「サーバーヘッダ」といいます。

現在のサーバーは日本のみですが、今後は他国のサーバーも配置される予定です。

グループ

「サーバー」の下の階層は「グループ」です。グループは、サーバーにいくつでも作成することができます。

作成したグループを選択するとグループ画面に移動します。グループ画面のヘッダを「グループヘッダ」といいます。

ロボット

「グループ」の下の階層は「ロボット」です。ロボットは必ずしもグループに所属する必要はないため、「サーバー」の直下に「ロボット」がある場合もあります。ロボットは、サーバーにいくつでも作成することができます。

グループAに所属 ロボットA,ロボットB,ロボットC
グループBに所属 ロボットD,ロボットF
グループに未所属 ロボットF,ロボットG,ロボットH



作成したロボットを選択するとロボット画面に移動します。ロボット画面のヘッダを「ロボットヘッダ」といいます。

ツール構造は「システム」「サーバー」「グループ」「ロボット」の4つです。

ユーザーについて

crawl.batは1つのアカウント内に複数のユーザーを作成することができます。

アカウント登録したユーザーは「administrator 」のユーザー名をもつマスターユーザーです。administratorはすべての権限をもつため、アカウント登録ユーザー以外は使用しないことを推奨します。

一般ユーザーは「システム管理」>「ユーザー」のユーザー画面で作成できます。一般ユーザーは何人でも作成することができるので、複数人でcrawl.batを使用する場合はご利用ください。

マスターユーザー = アカウント登録したユーザーで、すべての権限をもつ。

一般ユーザー = ユーザー画面で作成したユーザーで、権限は「ロール」で設定する。

1つのアカウントを会社内で共有する場合

1つのアカウントを会社内で共有する場合は、部署毎(プロジェクト毎)にグループを作成することを推奨します。

そうすることで、お互い干渉せずにロボットを管理できます。

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