Scene 9:

自動化テスト

自動化テスト

今回は、「クローリング内容がメールで受信」できればテスト成功です。

自動化テストフロー

シンプルフォームで、クローリングの自動化を実行します。

1.シンプルフォームに移動

シンプルフォームに移動します。

2.シンプルフォーム

URLはそのままで送信します。

URL http://test.crawlbat.com/ja/item_list/sword
http://test.crawlbat.com/ja/item_list/sword?page=2
http://test.crawlbat.com/ja/item_list/sword?page=3
COPY
送信ボタン クリック


結果の確認

1.テストサイトの剣画面へ移動

「テストサイト剣画面1・2・3ページ目」のデータがメール受信されるので、クローリングデータが正しいか、テストサイトの剣画面に移動します。

テストサイト: 剣画面

2.メールの確認

メール本文にはYAML形式で「テストサイト剣画面1・2・3ページ目」のデータが記載されています。

テストサイトと見比べて、データが正しいか確認してください。

3.添付ファイルの確認

添付ファイルはエクセルで開くことができます。

テストサイトと見比べて、データが正しいか確認してください。


自動化の応用

今回は「指定したURLのデータをクローリングする自動化」なので、URLを変更すれば変更したURLのデータをクローリングできます。

「剣画面1・2・3ページ目」を「兜画面1・2ページ目」に変更してみます。

1.シンプルフォーム

兜画面1・2ページ目のURLにして送信します。

テストサイト: 兜画面

URL http://test.crawlbat.com/ja/item_list/helm
http://test.crawlbat.com/ja/item_list/helm?page=2
COPY
送信ボタン クリック

2.メールの確認

受信メールを確認すると「テストサイト兜画面1・2ページ目」のデータが記載されていますので、テストサイトと見比べて確認してください。

メール本文

添付ファイル


まとめ

「クローリング体験」は、これで終了です。

シンプルなクローリングでしたが、クローリングの雰囲気をつかめて頂けたら嬉しいです。

チュートリアルを進めれば、あらゆるクローリングを作成できます。

ページの先頭へ