Scene 6:

イベント - CL出力

クローリングの機能について

ロボットタイプが「クローリング」の場合、「イベント」のサイドバーにはクローリング関連の機能が表示されます。

クローリング関連の機能は種類が多いので、現時点で覚える必要はありません。詳しくは、今後のチュートリアルで順次紹介していきます。

・セット

機能 説明
クローリング クローリングの各機能をセットします

・データ取得

機能 説明
CL対象 CL生データを指定した対象で絞り込み、CLデータを生成します

・データ整形

機能 説明
CL抽出 CLデータを並べ替えたり、件数で絞ったりします
CL変換 CLデータの特定箇所を条件に応じて変換します
CL差分 前回データと今回のCLデータを差分チェックします

・BOX

機能 説明
CLデータBOX CLデータを元に「データBOX」を操作します
CLファイルBOX CLデータを元に「ファイルBOX」を操作します

・上書きデータ

機能 説明
CLSTEPデータ CLデータを元に「上書きSTEP」を生成します
CLLOOPデータ CLデータを元に「上書きLOOP」を生成します

・外部連携

機能 説明
CL出力 CLデータを元にアウトプットします
CLジョイント CLSTEPデータまたはCLLOOPデータを元に指定したバッチを実行します



CL出力

今回は、クローリングで取得したデータ (CLデータ) をメールで送信するので、CLデータをアウトプットする機能「CL出力」を使用します

1.CL出力作成画面に移動

番号順にクリックして、CL出力作成画面に移動します。

2.基本情報の入力

出力種類は初期設定の「メール(アドレス指定)」を使用します。

CL出力名 クローリングデータをメールCOPY
次へボタン クリック

3.出力設定

細かいことは気にせず、図の内容をそのまま入力してください。

送信先メールアドレス 確認できるメールアドレス
件名 クローリングデータ: {%Bname}COPY
出力内容 CLデータ
データ形式 YAML
設定数 1
ファイル名 testCOPY
出力内容 CLデータ
データ形式 ヘッダ付CSV
┗ sheet sheet1COPY
作成ボタン クリック
「添付ファイル1のsheet」について

今は気にする必要はありませんが、「添付ファイル1のsheet」はシーケンスで入力した「sheet1」と紐づいています。

入力したメールアドレス宛に、クローリングデーターが送信されます。

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